January 17
年明け二週間
昨日朝起きてTVつけたら、アメリカの飛行機不時着事故が飛び込んで来た。
乗客乗員155名が全員無事に救出されたことは、信じ難い奇跡だ。
二つのエンジンに飛鳥が吸い込まれ、止めただけではなく、火元さえ見られた大惨事になりそうだった事故は
チェスレイ・”サリー”・サレンバーガー機長に救われた。
確かに、ハドソン川に不時着したおかけで、すでに出火していたエンジンは燃えないし、衝撃力も吸収されやすいでしょう。
でも一瞬の間に、正しい判断を下すのは機長の素晴らしさだ。もし空港に戻り、不時着したら、火災が起きて、死傷者が出るかもしれなかった。
この事故でチェスレイ・”サリー”・サレンバーガー機長は英雄となった。
しかし、警察の話によりますと、事故後、チェスレイ・”サリー”・サレンバーガー機長が事故聴取を待っている間に
機長帽子をかぶり、ちゃんとした格好で気楽にコヒーを飲んでいた。大事故が起きた慌ただしい様子はまったく見えないそうだ!
すごいクールな機長だね。